最近のインターネット事情は、日記形式のブログなどを使って個人が
Webサイトで情報を発信することがあたりまえになっています。
Webサイトを作成するためには、HTMLなどの構造化言語を使う必要があります。
いままでは、専門の会社に作成を依頼して対応していました。
それが、最近のブログなどの管理画面で写真や文字などの配置や構成が簡単に
入力出来るようになりました。
こうした機能を取り込んで、簡単に問題作成やアンケート作成が出来るように
開発したシステムが「Do! e-LEARNING」です。
回答結果やアンケート内容を個人レベルで管理できるので、
個人毎・社員毎の細かいフォローが可能になります。
学習塾では、内部で持っている資料を活用することで、
オリジナルの問題を作成して出題できます。
企業であれば、個人情報保護法関連情報を社員に徹底させることや、
新製品情報の発信などアイデアによりその使い方は広がります。
新人教育や入社前教育などでも威力を発揮するでしょう。
学習塾でも使っているシステムを、簡単に企業でも導入できます。
21世紀に生き残るために、ぜひこの「Do! e-LEARNING」(WEB問題作成ツール)システムを使って
活性化に役立ててくださいますように。
2005年12月初旬より以下のWebサイトから体験版をご利用いただけます。
「Do! e-LEARNINGとは」 をご覧下さい。
いまや一般家庭にはFAX機能が付いた電話が沢山ある。
そのFAXを仕事の連絡用に活用している会社があるので紹介する。
その会社は建築関係の会社で、ゼネコンなどから工事を請け負い
毎日30件くらい、作業員宅または事務所にFAXで、現場および工事の連絡を入れている。
数年前までは、この手配書のFAX送信を手作業で行なっていた。
手配書作成 -> 手配書印刷 -> 手配書FAX送信の手順を繰り返し行なっていた。
ここの社長から、この作業の自動化を頼まれて、FAX自動送信機能をもったシステムを作成した。
MS-Accessで作ったもので、あらかじめ登録しておいた、顧客(ゼネコンなど)情報、
作業員(業者)情報、現場情報に作業内容を加えた手配書をその日の工事件数分作成する。
次に送信先一覧から送信する相手をチェックして「FAX自動送信」ボタンを押すだけで、
違う相手に異なる内容の手配書を自動的に送信してくれる。
地図なども添付して送信できるようになっている。
もちろん送信完了や話中でのエラーなどの記録も残るのであとの処理も楽である。
FAX用の手配書原稿の印刷も不要となり、これに掛かっていた作業時間も大幅に短縮された。
今度、このシステムをパッケージ化をして提供している。
介護関係や塾や家庭教師関係など、一般家庭などを対象にしている会社での活用ができる。
システムズ・ファウンデーション WebSite内 社長日記スタートです。
このWebサイトで日記を始めます。
不定期となりますが、いままで作ったシステムの事例などを紹介していく予定です。
